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ついに、抜鉤!
 今日も真夏のような日差しの中皆様いかがお過ごしでしょうか?僕はこの暑い中病院に行って来ました。

 そう、コグマの前日に折った鎖骨君のためです。退院して、初めての病院です。傷口のガーゼの取り替えに行った。相変らず病院は待ち時間が長いなあ。
 診察してもらってるとイケメンの長身のファニーなトークなアゴヒゲを生やした僕ぐらいの年の担当の先生が

  「以外に肌弱い?ガーゼを止めているテープでのかぶれがひどいので、抜鉤しちゃおうか?」

 と意外なお言葉。(何が以外なんだろう。大体検討はつくけどね。そう以外に肌は弱いんです。)先週の火曜日に手術したときは抜糸は2週間後って言われていたから、かなりビックリした。

 「あと風呂にも入りたいでしょう?」・・・・・・・「もちろんです。」

 「皮膚は付いているみたいだけど、プラスチックで保護しときましょう。」・・・・・「「ぷらすちっく?」

 「ああ、スプレーで吹き付けてプラスチックの皮膜を作るんですよ。でも擦ったらダメだよ」・・・・・「おおおーすげーー!!」

 「じゃ、抜鉤するね。プチ、プチ、プチ・・・」(どうやら最近は糸で縫うんではなくてホッチキスみたいなのでとめてる。これを取るのを抜鉤(ばっこう)というらしい。)

 ホッチキスのイメージがあったんで痛そうと思っていたけど抜鉤器(ホッチキス取り器を爪切りぐらいの大きさにした感じの物)でいとも簡単にプチプチと取っていった。痛みもほとんど無かった。

 ちなみに傷はこんな感じです。



 でレントゲンを見ながら「こことここが折れていて、ここがちょっと粉砕していて、これが高級なチタンね。んー・・・粉砕してらから3ヶ月は自転車や激しい運動は無理だよ。多分・・。ピンが抜けてまた手術するのはイヤだろう」・・・・・・「はい・・・・。」(しかし、こんな形であこがれの素材チタンが手に入るとは・・・・。取れたらこのプレートでネックレスでも作ってみるか?
 
 「あのう、これ写真撮ってもいいですかあ?」
 「もちろん、いいよ。高級なチタンが入ってるから記念に撮っときな」とやさしいお言葉。

 でこれがチタンプレートとボルトで強化された僕の右の鎖骨!向かって左から2本目のピンの所と3本目と4本目のピンの間の所が折れていて、3本目と4本目の少し影が大きい所が粉砕していたみたいです。


 こんな写真は高松健二くんやYANGくんのブロクだけで見るのもと思っていたのになあ・・・。
by xtremeheaven | 2006-06-21 19:10 | and others
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